膠原病と関節リウマチ:リハビリテーション 運動療法

Call:03-3724-4856 目黒区の都立大学駅:鍼灸・整体院 tel:03-3724-4856

リウマチ基礎知識リウマチについて東洋医学について

16.リハビリテーション 運動療法

なぜリハビリテーションは必要なのか?

関節リウマチになると、痛みのために関節が動かしにくくなります。
しかし動かさなければ、関節の周囲の筋力も低下し、動かせる範囲である可動域が狭まります。
その結果、日常生活が不自由になってしまいます。
これを防ぐためにも、発症した初期からリハビリテーション(リハビリ)を始めることが重要です。

リハビリには、理学療法、運動療法、作業療法、装具療法など色々あります。痛む体を動かす作業は、決して楽なものではありません。しかし、まじめに取り組めば病状を改善する効果があり、関節の衰えを防ぐためにも必要な療法です。

ただ、関節が腫れて痛みも激しい急性期では、できるだけ炎症のある関節を動かさないで安静に保つことが大切です。炎症や痛みが治まっている慢性期にリハビリを始めることが非常に重要です。

 

<主なリハビリテーション療法>

運動療法

運動によって関節や筋肉の機能を維持する

物理療法

水や温熱、超音波で血行をよくして痛みをやわらげる

作業療法

手芸、工作などの作業を通して手指の機能を回復する

装具療法

装具によって関節の変形を予防したり、矯正、保護をする

運動療法

運動療法は、関節や筋肉の働きが失われていくのを防ぎ、現在残っている機能を維持していくためにとても大切なものです。
自分で体を動かす
「自動運動」と、
他の人に動かしてもらう
「他動運動」があります。

また、関節にかかる負荷を軽減しながら行う方法として、水中ウォークなどがあります。

  • 関節を動かす運動

関節を動かせる範囲(可動域)が狭まるのを防ぎ、機能を保つために動かします。全身の関節を動かす運動をしますが、頚椎に変化がある場合は首の運動を行ってはいけません。動作はゆっくりと、勢いや反動をつけずに行います。

  • 筋力を強化する運動

関節リウマチになると筋力が低下し、萎縮も起こってきます。それらを防ぐためにも筋力を高める運動が大切です。

  • その他の運動

背筋をまっすぐに伸ばす姿勢矯正、水中ウォーク、サイクリング、歩行訓練があります。

ご案内

電話受付

03-3724-4856

受付時間
【火・水・木・金・土】

午前9時~午後6時

ご予約・お問い合わせ

Call:03-3724-4856 tel:03-3724-4856 tel:03-3724-4856

アクセス

自由が丘や渋谷からもアクセス便利、はり灸整体院の地図・23区内目黒区平町1丁目26-18

東京23区 東横線都立大学(急行は止まりません)  ・渋谷→代官山→中目黒→学芸大学→都立大学 ・渋谷から5つめ各駅10分

自由が丘から1つめ各駅2分

・横浜から各駅28分。