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膠原病と関節リウマチ

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6.関節リウマチの症状

関節リウマチの症状は様々

関節リウマチという名前から、関節の症状しか出ないというわけではありません。 関節から全身まで様々な症状が現れます。早期治療が何よりも肝心なため、 初期におこるからだや関節の変調に気づくかどうかが重要なポイントです。

初期段階

「からだがだるい」「風邪をひいているわけでもないのに微熱が続く」「食欲がない」など、 関節とはあまり関係のない症状ではじまることが多いため、この段階では関節リウマチと気づくのは困難です。

関節リウマチの症状

初期のシグナルとして気をつけたいのは、「こわばり」と「腫れ」です。

起きたときの「朝のこわばり」

「こわばり」は関節リウマチの代表的な初期症状のひとつです。 眠っている間に炎症によって体液がたまり、むくむために、朝起き上がるときに「こわばり」を感じることが多いです。 手がにぎりにくい、手足を動かしにくい、体が重い、関節が自由に曲げ伸ばしできないなど、症状は様々です。 こわばりが15分から1時間続く場合は、関節リウマチの可能性があります。

指の第2、第3関節の「腫れ」

初期段階では、指の関節に「腫れ」が現れます。指輪がきつくてはめられなくなり、関節リウマチに気づく場合もあります。 指の第2関節と、第3関節が腫れて赤くなり、熱をもち、弾力を感じます。 手の指の腫れから始まり、手首、足の指などの小さな関節から次第に足首、ひざ、ひじ、肩、股関節など四肢の大きな関節が腫れてきます。 関節リウマチは、腫れや炎症は左右対称に起こることが多いですが、一方だけの腫れや炎症でも気づいたらすぐに、医師の診断を受けることが大切です。

関節リウマチのセルフチェック

以下は日本リウマチ学会が提唱している早期関節リウマチの診断基準です。6項目のうち3項目以上に当てはまる場合は、関節リウマチの可能性が高く、適切な治療を開始する必要があるとされています。

  • 3つ以上の関節で、指を押さえたり動かしたりすると痛みを感じる
  • 2つ以上の関節に炎症による腫れが見られる
  • 朝のこわばりがみられる
  • 皮下結節(リウマトイド結節)が肘や膝にみられる
  • 血液検査で赤沈に異常がみられる。またはCRPが陽性である
  • 血液検査でリウマトイド因子が陽性である

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リウマチ基礎知識1.関節リウマチの発症の原因とリウマチ遺伝子2.関節リウマチ発症の原因と環境因子3.膠原病とは4.膠原病と関節リウマチ5.特殊な関節リウマチ6.関節リウマチの症状7.リウマチの診断基準8.関節リウマチの進行9.関節リウマチと合併しやすい病気10.活動性の評価11.寛解について12.間違いやすい病気13.関節リウマチの検査14.薬による治療15.そのほかの治療16.運動療法17.ウィンド オブ オポチュニティ18.リハビリテーション 温熱療法19.リハビリテーション 温泉療法20.食事療法21.呼吸療法22.イメージ療法23.自然治癒力24.ストレスと自然治癒力25.自然治癒力を高める方法